月別アーカイブ: 2023年4月

地元の人気カクテル「スプリッツ(Spritz)」

最近ちょっとずつ暖かくなってきました。今年の4月は本当に寒かった。。

さてさて、寒い冬でも、暑い夏でもオールシーズン飲まれている軽いカクテル、スプリッツ(Spritz)というのがあります。ヴェネト州が発祥みたいですが、イタリア全土で飲まれています。しかしローマではヴェローナやヴェネツィアの2倍していました。Artistspokenで当時の様子が聞けるので機会があったら是非聞いてみてください。Artistspokenの番組「世界のお宅から」は終了してしまいましたが、今のところ時間をみつけて月に1〜2回ぐらいUPしていこうと思います。

■■またまたローマから配信 by 池田カナ子 スマホアプリから視聴可/有料↓↓↓↓↓

https://artistspoken.page.link/EK5c

#artistspoken #世界のお宅から

先週末にヴェローナで頼んだスプリッツは4ユーロ(約600円)でした。自動的にポテトチップスなどおつまみが付いてきます。ローマに行った時は値段交渉して7か8ユーロと言われ多分おつまみナシだろうな、とあえて飲みませんでした。。

↑ヴェローナのスプリッツ。おつまみもたくさんくれるGOODサービス。

スプリッツは淡いオレンジ色や赤の見た目にも素敵なカクテル。スパークリングワイン、若しくはヴェネトだと地元のスパークリングワイン・プロセッコに香草・薬草系のリキュールを混ぜて、炭酸水を加えて軽くします。

ほろ苦くて甘い絶妙な味のバランスの、地元の人たちにも大人気な飲み物です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブログ内でイタリアについての記事は、「あれこれ日記 in Italy*。」のカテゴリー、ロシアについての記事は「あれこれ日記 in Moscow*。」や「Are-kore diary in Moscow*。」のカテゴリーをご覧ください。

お仕事の依頼は、contactへお願いします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


旅の指さし会話帳6 イタリア[第三版]

お知らせ in Tokyo

来月、日本に一時帰国する予定です。

東京でデグステーション会をしたいなと計画しています。まだテーマや日程は決まっていませんが、詳細が決定したらLINEを使って告知をしようかと思います。久しぶりの東京なので、ゆるい感じになると思います。(もし場所選びでアイディアがあったらアドバイスください!)

お知らせ受信をご希望の方は、こちらよりご登録ください。→LINEお知らせ希望

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブログ内でイタリアについての記事は、「あれこれ日記 in Italy*。」のカテゴリー、ロシアについての記事は「あれこれ日記 in Moscow*。」や「Are-kore diary in Moscow*。」のカテゴリーをご覧ください。

お仕事の依頼は、contactへお願いします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


旅の指さし会話帳6 イタリア[第三版]

エジプト文明とメソポタミア文明

ヴェローナでイタリア語の補講を受けていまして、教室がある地元の小学校で、廊下に歴史の年表ポスターが貼られているのを発見しました。

ポスターにはビールの生産(エジプト文明)、ワインの生産(メソポタミア文明)と書かれています。私が中学生だった頃はここら辺の歴史はひたすら川の名前を暗記していただけなので、こちらの学生は一枚上手だなと思ってしまいました。

以前、クラスメートにワインを熟成させるときに使う素焼きの壺クヴェヴリを知っているかどうか聞いたら、何それ?っと聞き返されたことがあります。更にクラスの中でも醸造に詳しい子に聞いたら、知っているよそれってアンフォラでしょっと言われ、面白いなって思いました。

日本や英国で流行っているオレンジワインとかアメリカで流行っているナチュラルワインとかありますが、イタリアでは全然趣向が違うんだなと改めて納得したシーンでもありました。

余談になりますが、ヴェローナで新しくオープンしたナチュラルワインを取り扱うお店に去年の夏に行ってみたのですが、先々月そのお店を通り過ぎたら残念ながら閉店していました。ヴェローナは小さな街で歴史があり伝統的な街なんですが、新しいものはそんなものなのかな、それとも場所が奥まった場所なので見つけづらかったのかなっと自分なりに分析してみました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブログ内でイタリアについての記事は、「あれこれ日記 in Italy*。」のカテゴリー、ロシアについての記事は「あれこれ日記 in Moscow*。」や「Are-kore diary in Moscow*。」のカテゴリーをご覧ください。

お仕事の依頼は、contactへお願いします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


旅の指さし会話帳6 イタリア[第三版]

イタリアワイン展Vinitaly2023の様子

4月2日から4日間開催された、世界最大級の国際ワイン展Vinitaly2023の様子レポです。

Vinitaly(ヴィンイタリー)は主にイタリアのワインを取り扱った世界でも大きい国際ワイン展。毎年、北イタリアのヴェローナで開催されています。今年はポストコロナということもあって、世界各国からバイヤーやイタリア全土からワイン関係者が集まり、まだコロナ禍だった去年に比べてかなり盛り上がっていました。

期間中、ヴェローナの街を歩くと普段以上に英語が飛び交い、レストランも国内外からの関係者で沢山。今年のVinitalyはなるだけ業界関係者に入場者を絞っていたので、一般者向けにヴェローナの市内では別枠バージョンとしてVinitaly and the CITYを設け、チケット代を払えば誰でも試飲できる特設会場を作っていました。

↑野外Vinitaly and the CITYの様子。チケットを購入すると(確か16ユーロぐらい)試飲用のコインとグラスが貰えます。

今年の入場者数は9万3千人(前年比約105%増)、海外からの来客2万9600人と1/3が海外からのバイヤーという結果になったみたいです。実際に会場にたくさんのお偉い政治家さんも来ていて、これは例年の展示会と違うなと感じました。

地元の報道*によると、近年イタリアワインの輸出は手堅く、40項目以上ある貿易収支の内、ワインのセクターが貿易黒字で1位になったとのこと。確かにイタリアで勉強していると、ワイン業界のダイナミズムを肌で感じます。技術の進歩もあって美味しいワイン造りを目指すのは当たり前。いかに自分たちを囲んでいる環境を分析し理解しつつ(安定供給をし!)美味しいワインを作っていくか、超先の先を見ています。

来年2024年のVinitalyは4月15日から17日だそうです。来年の予定なんて先すぎるけど、早くも次のスケジュールが出ています。

さて、ポッドキャストのArtistspoken「世界のお宅から」では Vinitaly開催前のについて音声が出てます。「世界のお宅から」の番組は終了してしまいましたが、過去のポッドキャストは聞けるので、ご興味があれば是非お聞きください。

■■【ヴェローナ】イタリア最大のワイン展Vinitalyへの行き方 by 池田カナ子スマホアプリから視聴可/有料↓↓↓↓↓

https://artistspoken.page.link/ZxEf

#artistspoken #世界のお宅から

*出所:Sale l’attesa per il Vinitaly 2023 <MARCH 24, 2023> https://agronotizie.imagelinenetwork.com/agricoltura-economia-politica/2023/03/24/sale-l-attesa-per-il-vinitaly-2023/78749

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブログ内でイタリアについての記事は、「あれこれ日記 in Italy*。」のカテゴリー、ロシアについての記事は「あれこれ日記 in Moscow*。」や「Are-kore diary in Moscow*。」のカテゴリーをご覧ください。

お仕事の依頼は、contactへお願いします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


旅の指さし会話帳6 イタリア[第三版]

最終回:The voice from the world「世界のお宅から」

音声配信サービス「Artistspoken」の「The voice from the world 世界のお宅から」が先月で最終回になります。

1年間お聞きいただきありがとうございました!

■■【ヴェローナ】北イタリアの水不足事情 by 池田カナ子スマホアプリから視聴可/有料↓↓↓↓↓

https://artistspoken.page.link/Xu6R

#artistspoken #世界のお宅から

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ブログ内でイタリアについての記事は、「あれこれ日記 in Italy*。」のカテゴリー、ロシアについての記事は「あれこれ日記 in Moscow*。」や「Are-kore diary in Moscow*。」のカテゴリーをご覧ください。

お仕事の依頼は、contactへお願いします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


旅の指さし会話帳6 イタリア[第三版]