さてさて、どうして前回のタイトルが「バレエな1ヶ月」かというと、11月の末にヴェローナで YGP(Youth Grand Prix)ヨーロッパという国際バレエコンクールが行われていて、くるみ割り人形と続きこのコンクールを覗くことができ、バレエ三昧な月だったからです。
事前知識はなく、たまたま劇場を通りがかりその存在を知りました。場所はフィラーモニコ劇場(teatro filarmonico ) というアレーナ円形劇場の近くにある劇場です。
ヴェローナって小さい町なのにNuovo Teatro(新劇場)とか、ローマ劇場とか沢山劇場があるんですね。フィラーモニコ劇場はよくオーケストラが公演されているイメージですがオペラとか劇とか色々開催されているのかな、そこら辺はディスカバーしていないので分かりません。

↑ここが入り口。YGPの張り紙が。華奢な人ばかり劇場に入ってくるので、なんだコレはと思ったらバレエコンクールでした。
会場を入るとすぐに、グリシコ(Grishko)の露店が設置されていました。ここで買うと10%ディスカウントになるそうです。バレエは全然苦詳しくないけど、モスクワでバレエをやっていたお友達がバレエグッツといえばグリシコだよと、色々教えてくれたな。


コンクールは自由に入れるので、少しだけ鑑賞しました。将来のプリマを目指して!、ですね。私が入場した時はコンテンポラリー・ダンスっぽいのが多かったです。

前回のブログで、イタリアではバレエというと、ミラノのスカラ座が有名だと書きましたが、j実はイタリアにロベルト・ボッレ(Roberto Bolle )という、すごいバレエダンサーがいます。
ボッレは男性ダンサーでして、クラッシックもモダンもなんでもこなす、イタリアでは超有名な人です。ヴェローナでは恒例だと、野外オペラが始まる夏ごろに、アレーナ円形劇場でロベルト・ボッレが公演する時期があります。2年前のコロナがまだ少し残っていた時に、彼のバレエを初めて見たことがあり、とても感動しました。

↑舞台から遠い席だったけど、ボッレの鍛え上げられた筋肉、且つその演技力を見ることができました。素晴らしいバレエでした。
ということで、別にバレエの専門家でもなんでもないけど、たまたまバレエを沢山見る機会があり、つらつら書いてみました。
(終)
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↑タクシーの運転手さんが紙幣を細かくしてくれるのを手伝ってくれる
ちなみにアルメニアもインフレがすごいので、去年のサイト情報なんかをみていると価格が全く違うのでなるだけ最新の情報をチェックしたほうが参考になります。
それでは、市内へLET’S GO!
空港を出るとすぐに、Karas wine というワイナリーのモニュメントがあります。アルメニアというとアララトという山をモチーフにしたブランデーが有名ですが、最近ワインにも力を入れています。アルメニアのブランデーはロシアでアルメニア・コニャックとも言われています。ブランデーにしてもワインにしてもブドウが原料ですね。
街の中に水飲み場があって、結構みんな飲んでいました。運転手さん曰く、水質は良いみたいです。
こちらはアルメニアのバーガーキング。アルメニアの文字はこんな感じ。
次の飛行機もあるので、なるだけサクッと市内を見たかったのですが、運転手さんがくまなく市内の観光スポットを見せてくれました。
次のフライトは深夜なので早めに夕飯を。散歩途中にあって美味しいお勧めの軽食屋を運転手さんに教えてもらいました。食べるときも終始運転手さんが同行してくれてサポートしてくれました。途中ガイド的なこともしてくれるし、なんか不思議な個人ツアーです。
ほんの3時間の観光でしたが、エレバン市内を訪れて楽しかったです。小さい街でのんびりしていて、でも観光スポットは結構あるし、コーヒーを一杯したくなるカフェもあったり、そういえば本場のアルメニア料理も試して見たかった!ということで、またいつかゆっくり訪れてみたいです。
今回観光兼タクシーを使ったので、それなりに交通費はいい値段しましたがシャトルバスを使えば市内まで1ユーロという情報もあったのでバックバッカー的に旅行もできるかもです。何よりエレバン・カスケード周辺はカフェとか小道があって、車より徒歩で散策するのがベターだなと思いました。
ちなみにアララト山は曇っていてよく見えなかったです。
(終)
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旅の指さし会話帳26 ロシア(ロシア語) 旅の指さし会話帳シリーズ
紫陽花かな。夏の季節だけど結構長居して、太陽が傾いてきました。
手入れされた盆栽。両手にポコポコした緑の塊を持っている人みたい。
自由に入れる畳部屋もあります。ここで座禅とかヨガとかするのかな。
庭園は夕方に入場がクローズして、退園は23時半。夜のライトアップもとっても綺麗で、夜まで残っている友達の写真を見せてもらいましたが、本当に絵になる場所です。小川や池、滝、日本っぽい植物、建物、モニュメントなどなど、一つ一つのディテールがこだわっていて、大きな庭園なので終始感動してしまいました。
現在、ロシアから日本行きの直行便はありませんが、現地では日本の芸術や日本の文化が人気です。物理的に遠くなって一般市民は日本へ簡単に行けなくなったけど、このように日本を近くに感じさせてくれる場所があります。
クラスノダールにある日本庭園のサイトはこちら→
砂も綺麗に引いてあって、毎日砂の手入れをしているのかな。金ピカだけど仏像様でしょうかお釈迦様でしょうか、この塔に入った時に多くの人が珍しそうに記念写真を撮ったりして観覧していました。まるで別世界にいるような空間です。
子供がいたずら書きをしたのかな。
さらに庭園を散歩し続けると、お能舞台がありました。着物を着たマネキンが置いてあるけど、いつかここでお能や狂言をするのかな。後座から左奥へ伸びている長い廊下の橋掛りもあるので、かなり本格的な舞台。
そして、お能舞台は小川が通っていて、鯉がたくさん泳いでおります。人面魚を探して見たけどいませんでした。鯉さんたちは何処から来たのかな。
滝が所々いくつかあって、マイナスイオンを感じます。
こちらは更に園内をブラブラすると、こんな新しい建物だけど古民家っぽいものが。誰かが住んでそうな立派なお家です。
ーーーー>>>> まだまだ続く
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