月別アーカイブ: 2020年5月

雨がたくさんで、ライラックの季節はもうすぐ終了

一昨日と今日は1日中ずーと雨だ。

昨日は午前中、結構太陽も出ていい感じだったんだけど。。。

こんな毎日雨は珍しいのです。新聞を見たら、今月の降水量は平年と比べて3倍だって。。。それも多いはずだ。シトシトシトと、たまにザ〜。甘い良い匂いがしていたライラックのシーズンも雨で終わりに近づいている。

今日は足場の悪い中、食品の買い出しに近くのショッピングモールに行ったら、コスメとか服屋さんの店頭が明るい。従業員の人が商品を拭き拭きしたり、ショッピングウィンドーを綺麗にしていた。明日から、レストランとカフェを除き、顧客と一定の距離が取れる業種は営業開始ができる。

みんなすっかりSTAY HOMEに慣れちゃったけど、少しずつ元の世界に戻るのかな。ロシアは3月末以降の外出自粛令でぴったり企業活動が止まってしまった。一度流れが止まってしまったものを、元の流れに戻すのは結構は力を要する、と人のことを心配しながらも、半分シャッターが閉まった状態で明日の開店準備をしている人たちを見て、これまでゴーストタウンだったこともあって、人が戻ってくるんだなと少し安心。

Source: “Власти сообщили о последствиях дождей в Москве”
https://www.rbc.ru/society/31/05/2020/5ed37da89a79473e9b1e278b

とりあえず2週間延長

一昨日、モスクワ市長の公式アナウンスで、外出自粛は6月14日まで延長されました。でも、6月1日から外出自粛の内容に緩和対策がとられ、商店やクリーニング店の営業が可能、限られた時間内(日の出〜朝9時まで)で屋外にてスポーツができたり、交通機関を使わない遠出の散歩が可能になります。でも、レストラン&カフェはまだ営業ができないみたい。

ロシアは欧州の後追いなので、このアナウンスは欧州の様子を見ていればこうなるなと納得。あとは欧州に遅ればせながら少しずつ緩和に向けて動くのかなって思う。

モスクワでは5月1日から一部の産業活動は再開して、一応これをステージ1への緩和としているみたいだけど、外に出るときは必ずマスク+手袋をしなくてはいけないから、普段生活している点からいうと緩和は感じない。

今回のアナウンスはステージ2としている。だけど、相変わらずマスクと手袋はしないといけないし、スポーツするにも身元を証明するために身分証明書や住居がわかる書類等を携帯していないといけないし(しかも公式にはマスクつけて運動?)、交通機関を使うときは相変わらず電子許可書を発行しないといけなかったり、企業活動をしている会社は従業員の体温を毎回計らないといけないとか、全体の従業員人数に対して10%以上がコロナのテストを2週間に1回受けないといけなかったり、工場になるとさらに衛星管理遵守の項目がたくさんあって業務をするだけでかなり大変な感じ。

とりあえずスポーツが可能となる来週は、まずは警察がうようよ出てくるか、それとも静かに市民に生活をさせてもらえるか様子見です。

5月26日、ロシア初の感染猫

おととい、ロシアで初めて猫ちゃんがコロナウィルスに感染していることが確認されたそうです。*

地元のニュースでは、検査される猫ちゃんが両鼻と口に採取棒を入れられているのが映像で写っていて、人間みたいにくしゃみしないのかなって思った。

今回感染したニャンちゃんはロシアの連邦農業省に報告されたみたいでで、2週間自主隔離をしないといけないとか。。。

今のところ化学根拠では、猫ちゃん→人には移すことはないけど、人→猫ちゃんに移すことはあるみたい。でも、猫ちゃんはコロナウィルスにかかっても、人みたいに深刻化することはないみたい。どうしてだか、あとでチェックしないといけないですね。

ということで、猫ちゃんのことも心配しないといけない時勢です。

 

 

*В России впервые отправили кошку на карантин из-за коронавируса (https://www.vedomosti.ru/society/news/2020/05/26/831158-rossii-koshku-koronavirusa)

 

like a twitter style / ツイッター風

That is true that Russian people tend to have a sweet wine than a dry one. But actually their are changing their taste from sweet to dry. Actually, when I had Russian champagne, I was surprised that what’s a sweet champagne!! Now, who those enjoy wine, especially among young people, they tend to choose dry wine than sweet one.

確かにそうそう、ワインに対するロシア人の趣向ってここ最近変わってきた。

お正月に飲むアルコールといえば、シャンパン。それも、ロシアン・シャンパン。伝統的なあま〜いシャンパン。ちょっとしたお金持ちだとフランスのかなり苦い本物シャンパンも飲みますが、やっぱ伝統的にあのあま〜いの方が、ロシアン的に心安らぐとか。

しかし、最近はワールドワイズな文化がロシアに入ってきてて、ワイン文化もしかり。

10年前まではスウィートとかセミ・スウィート(semisweet,semidry)しか飲めない人が多かったけど、確かに今はドライ(Dry)、日本語で”辛口”を好むロシア人が断然増えた。

Today is exactly 2 months

It has been exactly two months today since I start to stay at home. Actually I am surprised that already past such a few months. I want to make every day count.

Since last week, the non- working days ended on May 12, I saw the shauruma (wrapped food) shop has opened near my house. I wondered that it is an industry or a construction which is allowed to return to the work? As far as know that cafe and restaurant will be allowed to open bit later. How can I say,, they are very active about going ahead.

20度から、いきなり8度!

中央暖房が先週から徐々になくなり、我が家もぴたっと暖房がとまりました。先週末の20度だったら、全然暖房がなくても大丈夫だけど、今日みたいに10度台をきると、暖房なしで結構寒いです。。。

今日はお昼は8〜12度ぐらいでした。やっぱり、5月は予想通りですね。こういう時に、風邪を引かないように気をつけないとね。

今日は外に出る時、さすがに白いマスクをつけました。日本にいると喜んでマスクをつけるけど、こっちにいるとこれまでの慣習から気が引ける。全然元気なんだけど、マスクをつけるとまるで自分が病気になったよう。人間の心理って面白いですね。

最近は、日が本当に長くなってきました。夜の9時でも薄っすらと空が明るいです。これからまだまだ日が長くなるんだなー、でもまだサイクリングとかアクティビティーができるようになるのは時間がかかるんだなーと思うとちょっと寂しい。。今年の夏至は6月21日(日)だからもう1ヶ月ちょっとしかない!  今ある太陽をエンジョイしないと!と歩いてて思ったのでした。

昨日は、よく行くワインバーのソムリエさんが主催したオンライン・デグステーションに参加しました♪   テーマは「USSR旧ソ連諸国のワイン」。クリミア、グルジア、アルメニア、ロシアの4つのワインを試しました。これがすっごく面白く、色々発見があったのでまた今度、内容をUPしたいと思います〜♪♬

今日から緩和

4月30日から続いていたNo working day(非労働日)が今日、解除されました。但し、外出自粛がどう緩和されるかはそれぞれの自治体によって異なり、モスクワは5月30日まで引き続き外出自粛。今日から一部の産業活動は再開するとのことですが、レストランや小売店は依然としてクローズしています。また、今日から外を出るときは必ずマスクと手袋をしていないといけません。もし、していないと4千ルーブル(約6千円)の罰金。更に、もし交通機関を使用中での違反は5千ルーブル(約7千円)の罰金となります。

こういう罰金付きの取り締まりは厄介なもので、なるだけ避けたいもの。ただ、今回良かったなーと思ったのは今日は試用期間として、注意勧告で止め、罰金はないとのこと。

地下鉄の窓口か自動販売機でマスク(30ルーブル)と手袋(20ルーブル)も売られるようになっていて、値段は下手に薬局で買うよりも、だいぶ安い。私が先週キオスクで買ったマスクは40ルーブルだった。ラジオで言ってたのは、マスクの原価が1.64ルーブル。だから、地下鉄での店頭価格は原価の18倍。3月はそれよりもべらぼうに高く売られていた時もあったから、今は数十倍とは言いつつもかなり統制されていると思う。マスクの話はまだあるので、また今度します。

Souce : В Москве пока не начали штрафовать за отсутствие масок и перчаток → https://www.interfax.ru/moscow/708328

Souce : С какой наценкой московское метро продает маски и перчатки → https://www.bbc.com/russian/features-52634460

The heating shutdown is coming soon

When it starts the disconnection of heating, I feel little bit sad because this system is one of my favorite thing living here. Today was announced that heating disconnection will start from May 7. First, it will be implemented at industrial and administrative facilities, eventually blackouts in residential buildings, schools, kindergartens and hospital.

The heating system is called “otoplenie (отопление)” or the facility its self is called “batarei (батареи)” in Russian. It is kindly warm and always keep comfortable temperature in winter time. You can put the laundry on it, dries very quickly.

Apart from that, no hot water season will start soon…

このGWで、庭の木々は凄まじい速さで緑になっていきます。春をスキップして、もう夏だ〜ぐらいの勢いですが、今日のニュースでは5/7(木)でセントラルヒーティングが徐々に切れてしまうとのこと。寂しい><! このセントラルヒーティングは、簡単に言うと施設でお湯をぶくぶく沸騰させて蒸気を家庭に運ぶ仕組みなのですが、ほんわか暖かくて、優しい感じの冬にはとても癒されるものなのです。

毎年どういうタイミングで、セントラルヒーティングが停止されるかというと、5日連続で8度以上の天気が続くと夏モードになるらしい。しかし、実際のところセントラルヒーティングが切れた後に、急に寒くなる時もあって、まさしくこういうときこそ家の中が寒くて風邪を引きやすく要注意なのです!!

これとは別に、夏の風物(!?)となる お湯なしシーズン(отключение горячей воды/turning off hot water)が始まる。冬になる前の6月から8月までの期間中に10日間、温水のシステム・メンテナンスでお湯が出なくなり、この時期は冷水シャワーか、大きな鍋でお湯を沸かして限られたリソースでがんばる!なのです。毎年、何かの修行みたいに笑

 

about the date of heating shutdown:

article → В Москве с 7 мая начнут отключать отопление (RG.RU)

article → Когда включают и отключают отопление в Москве(モスクワ市HP)