年別アーカイブ: 2020年

パチパチ、カンカン

お昼過ぎの4時ぐらいに、家のヒーター管がパチパチと軽く弾ける音がしたり、カンカンと鉄が跳ね上がる?音がしたのですが、夜になるとなんと我が家にもセントラルヒーティングが付き始めました〜 わーい! 蒸気で伝えている、このほのかな温かさは本当に気持ちがいいのです。これで寒いお部屋も今年は終わり。ぬくぬく温かいお部屋ライフが始まりました〜

それにしても、なんで家の建物はこんなに遅かったのだろう。まあ、他にも色々工事やらなんやらで忙しい棟なので、そういうものかなって結論付けてます。セントラルヒーティング、ウラ〜(ロシア語で「やったー!」)

うちは未だです

COVID19のこともあり、セントラルヒーティングが今週から稼働しはじめているみたいです。しかし!うちは今のところ全然付く気配なし。周りでは昨日つき始めたとか色々ニュースが飛び込んできているけど、こちらは暖かくなるどころか今日はなぜか生ぬるいお湯がちょろちょろしか出なくなり、水の色も茶色くなるし、8月にあんなにメンテナンスがあったのにセントラルヒーティング機能で何か不具合がありましたか!?と、全くをもって突っ込みたくなるぐらいです。

関連記事:「В Москве отопление дали в 99% жилья」https://rg.ru/2020/10/01/reg-cfo/v-moskve-otoplenie-dali-v-99-zhilia.html?utm_source=yxnews&utm_medium=desktop

モスクワのバイカー、今年のシーズンは終了

今日はモスクワでバイカーの行進がありました。今の季節は、葉は色づき始めて秋。今日でバイクシーズンの終わりということです。

白バイクも参加したということで、かなり大きなイベントです。みんなかっこよく決めてますね→新聞.ruの写真(https://www.gazeta.ru/auto/photo/bikefest-2020.shtml

バイクのコースはこんな感じで、バイカーのたまり場である雀が丘もやっぱりマストでしょ、です→カムサモリスカヤ・プラブダHP(https://www.kp.ru/afisha/msk/festivali/osennij-motofestival-v-moskve/)

わたくしは、モスクワにバイクはございませんので、電動キックボードで家の近所をぶらぶらしました。23度もあって暖かい週末でした。

早くセントラルヒーティングがついてほしい

バカンスから帰ってきたら、急にモスクワは寒くなってきて、気温は大体10度前後。この時期が一番風邪をひく季節。とっても注意しないといけないですね。早くセントラルヒーティングが始まってほしい。家の中が寒い。

記事を読むと、普段は5日間で平均8度以下を切らなくちゃ付かないが、今年は早めにセントラルヒーティングがつくらしい。暖房をいち早く待っています。

“Отопление в Москве включат раньше срока в 2020 году”  https://realty.rbc.ru/news/5f58c3d79a79476d8518ef57

ロシアのワインについて 〜価格帯〜/ Russian wine on affordable price range

ロシアのワインについて、色々書きたいことがありますが、今回はロシア人がどのくらいの価格帯のワインを飲んでいるかについてまとめます。

最近、ロシアの消費者組織が発表した国内で売られているワインの平均購入価格は1瓶で400ルーブル以内*ということ。今の為替で計算すると、1ルーブル=1.5円として400ルーブルは約600円。これって、毎日美味しく飲むためのワインを探すのは結構大変な値段帯なのです。

まあ美味しく楽しくいただけるワインの値段帯は国産ワイン、輸入ワインをひっくるめて500〜1000ルーブルが妥当かな、と思っています。

なかなか、ロシア国産のワインで毎日飲めて楽しいな〜というのは500ルーブルだと結構難しい。これいいな〜とか考えているとどうしても1000ルーブルはいってしまいます。

ロシアのワインで、気軽に楽しく飲めて、値段もコストパフォーマンスが良いのは、KUBAN-WINE(Кубан-Вино)というロシアの南にあるワイナリーが製造している、Chateau Tamagne シリーズかなと思います。味、値段の他に重要なのは、どこにでも売っているということ。大体大きなスーパーマーケットに行くと売っています。味はロシアン風にやっぱり辛口ワインでもほのかに甘いのですが、ロシア・チョコレートみたいに激甘じゃなくて、バランスが取れてて飲みやすいです。

Chateau TamagneのHP https://chateautamagne.ru

その他にも、購入しやすくて、安定してワインを供給しているのはFanagoria (https://en.fanagoria.ru)というワイナリーもあります。こちらは、国際舞台にも果敢なくチャレンジして賞を取ったり、空港でも購入できるので知名度は高いです。

Chateau Tamagne(KUBAN-WINE)が庶民的でフレンドリーなワイナリーとしたら、Fanagoriaはが海外発信のも積極的なイケイケワイナリーかな、と勝手にイメージしてます。

どちらも、ロシアの巨大なワイナリーで、カテゴリーによっても違いますが、400ルーブル以内で買うことができるものが結構あります。

ただ、普段飲みには少し冒険してみたいものです。そうなると、ロシアワインで探すと400ルーブルは余裕で超えるし、ん〜、じゃあ、コストパフォーマンスがいい海外のワインへ移ってしまう、、、ということがあるのは否めませんね。

それでも、折角ロシアにいるから、ロシア・ワインを色々試してみたい!ということで、いいのがあれば、なるだけ、ロシア・ワインをディスカバーするようにしています。

下の写真は、去年ドイツへ行く時に、モスクワのシェレメチェボ空港で見つけたワインコーナー。ロシアワインのラインアップがかなり増えてます。

↑こちらは「レフカディア(Lefkadia)」値段はしますが、いいワインを作っています。お土産にぴったりですよ。

↑ビュルネ(Domaines-Burnier)も空港で見るようになった〜 モスクワ市内だと、結構限られたショップしか売ってないから、ここにあって感動してしまった。基本的に単一品種を製造していて、とても丁寧に作られています。これも、お土産にぴったり。特に、国産ぶどうを使ったワインは値段はするけど、ワイン付きな人に贈ると珍しい品種なので喜ばれると思います。

↑ウサジバ・ジヴノモルスコエ(Usadba Divnomorskoe)のワイン。Abrau-Dursoという19世紀からスパークリングワインを作っているワイナリーが出しているシリーズで、高級ワインといわれているけど、シリーズによっては700ルーブルぐらいのものもあるし、大きなスーパーでも見かけるので、実際のところ超高級って感じでもない。オーナーがプーチン大統領と交流のある人で、これは私の勝手なコメントだけど、官僚の間でここのワインがプレゼントとして贈られることをよく聞くから、お偉いさんワインというところでしょうか。個人的にはリースリングが好きです。

私がどんなロシア・ワインが好きかは、また別の日に書きたいと思います。

 

*参考記事

” Роскачество: россияне переходят на дешевое вино” https://agro24.ru/news/roskachestvo-rossiyane-perehodyat-na-deshevoye-vino/

“Более 80% продаж вина в России приходится на ценовую группу до 400 рублей за бутылку” https://new-retail.ru/novosti/retail/bolee_80_prodazh_vina_v_rossii_prikhoditsya_na_tsenovuyu_gruppu_do_400_rubley_za_butylku1427/

“Усадьба Дивноморское» нашла нового владельца Чем интересна винодельня в Краснодарском крае” https://www.kommersant.ru/doc/3849865

 

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ブログ内でロシア・ワインの記事を読みたい場合は、ダグで「russian wine 」や「ロシアワイン」、またはカテゴリー欄で「Are-kore diary about wine*。」を選択してください。

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明日で9月、夏はまだまだ続く

今日は30度まで暖かくなるとの予報で、結局28度まで気温が上がって柔らかな暖かさで、でもちょっとモワって湿気があるような、とにかくいい天気でした〜

今年は暖かくて本当にいい年です。

夕方は近くの公園でのんびりサイクリングをしました。

葉っぱはちょっと色がつき始めて、もう夏も終わりなんだなーと、風景を眺めながらサイクリング。

いつものマウンテンバイクです↑ いつもレンタルですが、今回はシートが多いくて乗りやすかった。

ぬぬ、ちょっと不気味なきのこ。キノコ狩りの季節ですね↑ (これは毒キノコだと思うので、要注意。)

白樺の葉っぱが、ちょっと色づき始め、風が吹くとさらさら〜と揺らめき綺麗です↑

 

特に市内で、電動キックボードに乗っている人を見かけます。レンタルにしかり、所有しているものにしかり。車輪があるものに、えいやって電動にすれば、何でも馬力がアップして動いてしまう。あんな小さいボードに何の苦もなく、ものすごいスピードで走ってしまうのですね。人混みをくねくね避けて、人に当たりそうにながら走っているのをよく見かけるのですが、交通ルールがない分結構危ないですね。

でも、最近レンタル電動キックボードがすごく普及しているので、今度大きい公園で、人の迷惑にならないところで試してみたいと思う、今日この頃でした。

(おしまい)

Just a note_Legalization of my diploma

Since I’ve finished my master degree, I just wanted to do a legalization for my diploma. Lucky, there is a place where I can do it near my house.  So I used my opportunity at lunch time week day I went there.

↑The place is located in a quiet place. I think people never know what are they doing in this building. The cats were welcome to me in the entrance))

↑ This is the entrance. The people who can get in was limited. If there are many people, you have to wait outside while your line comes.

Actually, I could enter without reservation. Inside the office was only 2 people. It was while based room, the atmosphere was inorganic. I was little bit worried about whether I brought all necessary documents or not. But it was okay. People who is working there also not so bad. They was very business attitude, no punish.

Interestingly, the legalization will be done in 40 days. I received the number which I can track on the internet, but it doesn’t work… I will track on the phone, more  later..

↑After finished to submit the documents, backing at home, water man clean up the road. Passenger can be wet because the man spreads out the water.

 

↑ Working time of Legalization center.

 

Let’s see how it will be done in a month.

 

Source how to do the legalization: https://www.hse.ru/en/studyspravka/legaldiploma/

旅行は最小限に

前回の記事(→「いつも美しいです」07/30/2020)にも書きましたが、ロシア人のコロナ感染に対する態度は、私の周りをみると適当だなーと思います。私の友達は今年は暑くいい夏なので、もう色々なところへ行きたくてワクワク、家にじっとして入れられなく「遊びに行こうよ〜!」と何度もお誘いの連絡きました。

彼女はモスクワは飽き、地方都市への遠出旅行に夢中になって、寝台電車で行こうよ〜行ってきたよ〜と連絡くれるのですが、私はどうも3密をやぶる寝台電車での旅行は嫌ですね。

何か「寝台電車はコロナ感染しやすい」という記事がないか探していましたが、それらしきものをやっと見つけました。ただ「寝台電車がコロナ感染で危ない」と直接的な書き方をする記事は全然見当たららず、「寝台電車は色々なばい菌がたくさん」という間接的なものだったら、いくつかみつけられたので、これは鉄道会社への配慮をした政治的な理由があるのか、それともロシア人自体があまり清潔ということを気にしないのか?、よく分かりません。(すごく暑くなると汚いモスクワ川で泳ぐ人もたくさんいるし、多分いろんな免疫が既についているのだといつも思う。。)

今回、該当した内容の記事が書いてあったのはこちら↓

「列車が換気規則に違反、車内がウィルスの繁殖地となる(1520. 鉄道ぜんぶについて、2月)」Проводники поездов нарушают инструкции по вентиляции, из-за этого вагоны становятся рассадником вирусов: https://zen.yandex.ru/media/1520/provodniki-poezdov-narushaiut-instrukcii-po-ventiliacii-izza-etogo-vagony-stanoviatsia-rassadnikom-virusov-5e525a7a11638a2a18c14f1f

今月のニュースで、列車のばい菌について特集していた映像はこちら↓

「駅や空港は依然としてウイルスや細菌の繁殖地だ(モーニング・ロシア1、8月)」Транспортное происшествие. Вокзалы и аэропорты остаются рассадником вирусов и микробов:https://russia.tv/video/show/brand_id/3838/episode_id/2431236/video_id/2323037/viewtype/picture/

寝台電車は国土が広いロシアで一般に使われていてます。全然知らない人たちが同じ車両の空間をシェアーするし、飛行機のように換気も完璧じゃないし、車体も古いものだから、そりゃ、感染リスクは大きくなりますよね。

先週、たまたま家の近所に住んでいる中国人のクラスメートと、公園でぶらぶらしました。彼女はロシア人みたいに「わ〜い!、遊ぶぞ夏だ〜」というのは全くなく、なるだけ感染のリスクを減らすように人混みは避ける、無理な行動はしない、というのが考えでした。それぞれが、どのくらいコロナ感染予防対策を気に留めるとか、お上のことを聞き入れるかなどの度合いは、大学で勉強したホフステッド指数が結構顕著に現れてくるのかなって思いました。

今日は坂本先生

今日は、坂本龍一の「Premiere. Ryuichi Sakamoto: async Live at the Park Avenue Armory」という映画上映形式によるコンサートを見てきました。

坂本龍一というと、学生の頃にYMOのイエローマジックがすごく流行って聴き馴染んでいたし、色々な映画の曲にも携わっているし、昔J-waveラジオで教授の娘さんである坂本美雨さんの番組をよく聞いていたから、私にとってはとっても身近なアーチストです。ロシアでは「リューイチ・サカァモトー」でツゥ〜な人の間では結構知られていると思います。

映画会場は、私の好きな「Garage museum」。昔、アーティストの村上隆展がやっていて、すごく面白かった。今回は夏ベランダで映画イベントを開催していると聞いて、坂本龍一の作品も面白そうだったのでチケットを購入したら、夏ベランダじゃなくて「Garage museum」自体の建物中にあるミニシアターで開催でした。

「Premiere. Ryuichi Sakamoto: async Live at the Park Avenue Armory」を見ての感想は、教授は音そのものを楽しんでいるんだな〜と思いました。グランドピアノ、電子ピアノ、シンセサイザーとかあらゆる楽器を使いこなして、音を紡ぎ出しているのを見て、聞いて、感動。小さいコンサート会場では、教授自体がオーケストラの指揮者みたいな、音の総合プロデューサーに見えました。

等身大のガラス?かなにかの壁を、バチで叩いたり、こすったりして出た音が結構面白かった。どの音にも教授の魂がこもっていました。

映画鑑賞中、ロシア人の観客が携帯で写真撮ったり、ビデオとったりして、うう、なんだそりゃと思いましが、こういう観客はここではよく見るので、まあ、しょうがないですね。なんでか知らないけど、既に上映が始まっているのに、20−30分遅れて入場してくる人が、今回すごく多かった。

映画を見終えて帰るころの夜の8時半は、外がうっすら暗くなっていたので、8月で夏が終わりなんだなーと、寂しい気分でした。今週は一気に気温が15度ぐらいになって、今日はダウンを着ていました。寒いですね。冬の足跡が聞こえてきます。

 

 

↑「Garage museum」の夏特設映画館。今回はここの上映ではありませんでした。

 

 

↑ いつみても、ここからの風景は壮大で綺麗ですね。ここが人口1200万人の大都市モスクワです。

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「Garage museum」で今回見た映画:

“Premiere. Ryuichi Sakamoto: async Live at the Park Avenue Armory”  https://garagemca.org/en/event/premiere-ryuichi-sakamoto-async-live-at-the-park-avenue-armory

アメリカンスタイルなロシア

昨日、8月1日から映画館の再営業が始まりました。(ちなみに同じく、国際線も以下3カ国に限って、運行が開始になりました。該当国は英国、トルコ、タンザニア、、です。)

メディアのアンケートによると、約70%が家で映画鑑賞する方がいいと回答しているみたいです。飲食店と同じく、映画館も感染拡大の予防をしなければならず、お客さんは1〜2席ほど間隔をとって着席しなくてはいけないみたいです。(マスクはしなくてもいいとか、とあるメディアはいっていたが、やはり室内なので商店へ入場するときのように、映画鑑賞中もマスクしなくちゃいけないでしょ、って思った。)

大きなスクリーンで映画鑑賞できるとしても、密閉された映画館はやっぱり換気とか人が掛けた席とか手すりとか気になりますよね。

そこで、もし車があったらトライしてみてもいいなーと思うのが、車から映画を鑑賞する”ドライブシアター”。モスクワにもあるんです。前回、ブログにも書いたオープンタイプのクルージングに続き、3密を避けることが出来るエンターテーメントとして良いなと思うんです。

市内にドライブシアターはいくつかあって、モスクワで初代とされるAutokinomsk。値段は1台につき900ルーブル(約1300円)。映画の音は、車のラジオカーか何か使って、車内のスピーカーで聴けるらしい。

これだったら、3蜜も避けられ、気兼ねなく車内でポップコーンとかジューズを飲みながら、いつもと違った雰囲気で映画が楽しめますね。

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Autokinomsk: https://autokinomsk.ru (instagram https://www.instagram.com/autokinomsk/)

その他のドライブシアターについて:”Автокинотеатры Москвы и Подмосковья: новый досуг в новой реальности” https://zen.yandex.ru/media/edem_vse_vmeste/avtokinoteatry-moskvy-i-podmoskovia-novyi-dosug-v-novoi-realnosti-5f0aed9bdd94e3064044615b

Other source: “Россия разрешила летать в Турцию, Великобританию и Танзанию. Главное”https://www.rbc.ru/society/24/07/2020/5f171e1c9a794765905f816e