あれこれ旅行記*。」カテゴリーアーカイブ

おまけ

ヴェー・デン・ハー(VDNKh)のおまけ一枚。

↑改装中の建物の屋根で休憩中

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旅の指さし会話帳26 ロシア(ロシア語) 旅の指さし会話帳シリーズ

お茶畑 in ソチ

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滞在中に掲載できなかった2週間前のモスクワについて、徒然と書き留めてます。

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この1週間で最近のモスクワがどうだったか急ぎ足で書き留めましたが、今回は帰路について、旅行記の最後の回になります。

モスクワからイタリアへの帰りは、前回と同じくソチとエレバン(アルメニア)経由にしました。わざわざ南下せずにバスや飛行機を乗り継いでバルト三国を経由するルートも調べたのですが、時間とコストを比較して結局のところ、今回も飛行機で南の諸外国に行った方が便利ということになりました。

↑モスクワのブヌコヴォ空港。キエフスカヤ駅から30分程と都心から近いし、新しく、人が少ない空港なのにショップが充実しており、静かで落ち着く空港です。ここからソチへ行きます。

南ロシアに位置するソチの空港は閉鎖されておらず、国内線のみならず、中東やトルコなどの国際線も飛んでいます。ソチは保養地でもあり、地方から、そして海外からの人が往来し、以前にも増して賑やかな街になっていました。ソチに住んでいる友達曰く、今モスクワと同じぐらいか、下手したらそれ以上に不動産価格が高騰しているそうです。

↑ソチ市内。空港は閉鎖していないとは言えども、今は戦争中なので旅行は自己責任。情報にアンテナを張るのが常。

街中は、モスクワにもよくある電光キラキラのイルミネーション。メインストリートも更に綺麗になっていて、お店もいっぱいあるし、確かに街は発展しているのが感じられます。冬季ソチ・オリンピック開催から10年が経ちました。思うところは色々あります。

↑この他、冬季オリンピック2014と、2024の数字を並べたイルミネーションも見かけました。

オリンピックの時は世界に開かれたロシア、そして今は英語でウェスタン(western)いわゆる西側の諸外国から閉ざされた世界。話はそれるけど、制裁で経済は停滞しているようにみえて、実際は2023年度のGDPは3.6%増(統計局発表)。前回紹介した博覧センターもしかりで、海外を往き来する機会が減ったものの、極東のカムチャッカから最西のカリーニングラードまで、国内での人々の移動がこれまで以上に盛んですし、内需で経済が回っているのが肌感覚で伝わります。

↑オリンピック時に改装された高級ホテルのテラスから。

ソチは海岸状に発展している細長い都市で、空港から市内まで距離があります。道路の構造はあまり良くなく、慢性的に渋滞しています。運転はモスクワより荒いし、カオス感が増します。ある意味、ソチに来たんだな、という気分です。

ソチには一泊したので、前から行きたかったお茶園を見学しに行きました。ソチは農業が有名なクラスノダール地方にあり、お茶を生産している会社がいくつかあります。

今回、訪れたお茶園はMatsestaというところです。市内からシャトルバスで30分ほど、公共のバスだと待ち時間も含めて1時間ぐらい。

↑森の中をシャトルバスで通って行きます。

お茶園はグループ見学で、はじめにお茶畑へ連れてもらい、そのあと製造所の見学、そして最後にお茶の試飲があります。

ガイドの人曰く、お茶の栽培所でも冷涼な地域にあるので、木への病気の心配が少なく、農薬もミニマムで済むそうです。私はお茶の専門家ではないので、そこら辺の真相は未知ですが。

↑先ずは畑を見学。周りは森に囲まれていました。

始めは畑で一通りお茶栽培の概要を聞き、その後畑で自由行動です。写真をとったり、自分でお茶を摘んで家に持ち帰ってもOK。お茶のタネが、マカダミアナッツみたいに丸い果実になって出てくるのを初めて知り少し感動。

↑自由タイム。高級茶は先の若芽3枚を取るとのこと。

今回訪れたMatsesta社は、紅茶と緑茶を生産しています。元のお茶の葉っぱは同じで、紅茶や緑茶になるまで、製造工程が違うということになります。

畑の次に、生産工場へ連れててくれます。

↑こちら、摘みたての葉っぱ。

緑茶は日本の技術を採用しているそうです。お茶の専門家じゃないので、どこが他の国の緑茶製造と異なるか分かりませんが、一応日本と同じ機械を使っているみたいです。

↑お茶の葉っぱを乾かしているところ。

余談ですが、ロシア語でお茶は「チャイ(Чай)」。中国語だとチャー(chá)、日本語はチャ(茶)。ロシアはコーヒーではなく、お茶文化なのです。

さてさて、最後はオフィスに戻ってお茶の試飲。徒歩で森の中にある畑に行ったり、工場に行ったり、小雨の降る中ハイキングも兼ねて歩いたので、ここでほっと小休止です。

ここではお茶の入れ方の説明や、会社のプレゼンテーションを兼ねたビデオを観覧します。そして、試飲し終わったらそれぞれ解散でツアーが終了します。

↑確かに、緑茶は苦味の中にまろやかさがあって美味しかった。

ツアーはの所要時間は1時間半ほど。値段は行きのシャトルバス付きでなんと750ルーブル(1300円)。私はモスクワの値段が基準なので、いろいろな都市から来る家族連れにも良心的なお値段なのかなと思います。

最後にお土産コーナーもあるので、空港で売られているMatsestaの商品が、ここだと半額ぐらい安く購入できます。参考までにMatsestaのリンクをこちらに貼っておきます→ https://www.matsestatea.ru/excursions/

以上、つらつら取り留めのない旅行記となってしまいましたが、これで終わります。最後までご一読いただきありがとうございます。

↑乗り換えアルメニアの空港にて。アララト山がそびえる。

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旅の指さし会話帳26 ロシア(ロシア語) 旅の指さし会話帳シリーズ

看板が。。

長い帰路を終え、無事にイタリアに戻りました。もう少しモスクワに居たかったけど、シーズン真っ盛りのワイナリーでの作業があるので、今回は短めのモスクワ滞在です。

現地でお会いできた方達へ、貴重な時間をありがとうございました。滞在の様子や写真は、後ほどゆっくりと掲載したいと思います。引き続きよろしくお願いしますm_

↑空港のファーストフード店にて。何故か看板が落ちる。

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ふわふわ

ポプラが雪のようにふわふわ。歩いている時、鼻に入らないか気になります。

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旅の指さし会話帳26 ロシア(ロシア語) 旅の指さし会話帳シリーズ

ひと段落

一先ず、シンポジウムやイベントも無事終了したし、会いたい人にも会えて色々お話しできたので、ひと段落。

昼間は、たぶん体感温度30度。たまにスコールがあって、いつも騒がしいモスクワライフ。地方都市からの観光客で溢れていて夏モードです。

↑公園にて

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旅の指さし会話帳26 ロシア(ロシア語) 旅の指さし会話帳シリーズ

6月は暑い

只今、モスクワです。なんだか北イタリアよりもとっても暑いです。

↑地下鉄の入り口。みんな半袖。

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旅の指さし会話帳26 ロシア(ロシア語) 旅の指さし会話帳シリーズ

ときどき雨模様

只今、南ロシアのゲレンジークというところにいます。明後日からモスクワへ行くので、現地で久しぶりにお会いできそうな方がいらっしゃったら是非ご連絡ください。ブログは時間を見つけて、こまめにアップしたいと思います。

 ↑黒海の北東部に位置するゲレンジーク。雨ばっかりの中、日中ちょっとだけ太陽が出ました。

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旅の指さし会話帳26 ロシア(ロシア語) 旅の指さし会話帳シリーズ

お知らせ

来週、1週間だけ日本へ一時帰国することになりました。

週末に東京でデグステーション会をするので、もしご興味のある方はこちらのサイトより公式LINEをご登録ください。追ってテーマや場所等の詳細を公式LINEにてお知らせします。

ゆるい感じになると思うので、皆様の暖かい応援をよろしくお願いします。

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旅の指さし会話帳6 イタリア[第三版]

コーカサス山脈が見える

今日の写真

今ロシアです。車窓から美しいコーカサス山脈が見えます。

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旅の指さし会話帳26 ロシア(ロシア語) 旅の指さし会話帳シリーズ

〜徒然紀行〜 サドヤワイナリー編

さて、2つ目は甲府駅から歩いて約5分と駅近のサドヤワイナリー です。とにかく今回は事前にワイナリー巡りの準備を全くしなかったので、とにかく便利なところで、と気軽な気持ちでいたのですが、こちらもとても内容が濃く面白かったです。私が知らなかっただけだけど、日本ワイナリー実はすごい。

さて、駅からトコトコ歩くと、サドヤワイナリー と書かれた建物を発見。分かりやすいですね。

敷地内にレストランとかチェペルがあって、和式ヨーロピアンな雰囲気です。受付のところにバーカウンターもあって、早く到着してしまったので、ワイナリー見学の前に有料の試飲をしました。

サドヤワイナリーはもともと油屋さんや洋酒店だったようですが、転業後ワイナリーとして100年以上の歴史があるみたいです。昭和時代に、当時オーナーの息子さんが、フランスでワイン造りを見聞した後、自社のブドウ畑を開墾し、当時では珍しかった辛口ワインを始めたらしいです。昔は甘口ワインが主流だったので、大衆向けに売れるものを作るのが当たり前ですが、これからの日本の食生活の変化するの見込んで、自分がこれ! と思うワインを作るのは当時としてはマーケティング的にパイオニアな存在かなと思いました。

見学ではセラーのみを見ることができます。畑は違う場所にあるみたいです。セラーはちょっとした地下にあって、入場するのに大きな樽の形をした扉を開けます。昔は地下タンクとして使用されていたスペースに展示物が並びます。地下タンクは1部屋だけでなく、いくつも続きます。

開墾当時の写真が展示されていたり、コルク、瓶、搾汁機などもありました。そういえば山梨で国産ワインといえば、一升瓶ワインなんてのも、よく見ました。昔からの伝統だそうでで、日本酒文化とリンクしていて面白いですね。

暗闇に潜むヴィンテージの瓶も見せてもらいました。

一通りガイドさんによるワイナリー見学が終わると、最後に試飲があります。こちらは2022年の甲州です。最近、何となく甲州のキャラクターとかあるような形が分かってきたかも。

こちらもガイドの女性の方が、かなりワインに関して情熱的な人だったのでとても面白かったです。セラーの見学所から外に出ると、敷地内で結婚式の撮影が行われていました。ワイナリーを背景に着物と袴姿で、何とも日本らしく情緒があっていいですね。

 

見学予約は、サドヤワイナリーのHPから→https://www.sadoya.co.jp

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旅の指さし会話帳6 イタリア[第三版]