先週末、新しいタイプのブドウからできたプロセッコ(地元のスパークリングワイン)を試す機会がありました。
病気に強いように改良されたブドウで、今年の年明けにお披露目されたもの。農薬を減らせたり、環境への負担を軽減できると期待されています。

従来のグレーラ(Glera)という品種をベースに、病害耐性を持つように交配・選抜されたGlera-R VCR-4
写真にあるのは、まもなく国家のブドウ品種リストに登録されるものとのこと。まだ市場には回ってなく、サンプルのワインとしていただきました。
味わいは普段飲み慣れているプロセッコと変わらずで、きれいな酸が印象的でした。
このブログでも、いつかもう少し突っ込んだワインのことも書いてみたいと思いつつ、読んでくれている人はワインに関心がない人もいるだろうし、ロシアとイタリアについての写真中心のブログでもあるので、アルメニアワインの魅力は別途noteのページに掲載するとして、うまくまとめることができないかなと思案中。
いずれにしても今は畑の仕事でいっぱいいっぱいなので、春以降、落ち着いたら少しずつ構築しようと思うのです。
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