あれこれ日記 in Moscow*。」カテゴリーアーカイブ

アメリカンスタイルなロシア

昨日、8月1日から映画館の再営業が始まりました。(ちなみに同じく、国際線も以下3カ国に限って、運行が開始になりました。該当国は英国、トルコ、タンザニア、、です。)

メディアのアンケートによると、約70%が家で映画鑑賞する方がいいと回答しているみたいです。飲食店と同じく、映画館も感染拡大の予防をしなければならず、お客さんは1〜2席ほど間隔をとって着席しなくてはいけないみたいです。(マスクはしなくてもいいとか、とあるメディアはいっていたが、やはり室内なので商店へ入場するときのように、映画鑑賞中もマスクしなくちゃいけないでしょ、って思った。)

大きなスクリーンで映画鑑賞できるとしても、密閉された映画館はやっぱり換気とか人が掛けた席とか手すりとか気になりますよね。

そこで、もし車があったらトライしてみてもいいなーと思うのが、車から映画を鑑賞する”ドライブシアター”。モスクワにもあるんです。前回、ブログにも書いたオープンタイプのクルージングに続き、3密を避けることが出来るエンターテーメントとして良いなと思うんです。

市内にドライブシアターはいくつかあって、モスクワで初代とされるAutokinomsk。値段は1台につき900ルーブル(約1300円)。映画の音は、車のラジオカーか何か使って、車内のスピーカーで聴けるらしい。

これだったら、3蜜も避けられ、気兼ねなく車内でポップコーンとかジューズを飲みながら、いつもと違った雰囲気で映画が楽しめますね。

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Autokinomsk: https://autokinomsk.ru (instagram https://www.instagram.com/autokinomsk/)

その他のドライブシアターについて:”Автокинотеатры Москвы и Подмосковья: новый досуг в новой реальности” https://zen.yandex.ru/media/edem_vse_vmeste/avtokinoteatry-moskvy-i-podmoskovia-novyi-dosug-v-novoi-realnosti-5f0aed9bdd94e3064044615b

Other source: “Россия разрешила летать в Турцию, Великобританию и Танзанию. Главное”https://www.rbc.ru/society/24/07/2020/5f171e1c9a794765905f816e

モスクワ川のクルージング

昨日、町の中心街ノボクズネツカヤ駅付近を歩いていたら、あることに気づきました。モスクワ川の本流から分かれたちょっとした川に、何とボートが走っているではないですか!

ということで、停留所もちょうど歩いていたところの近くにあったし、これから段々日が短くなってしまうので、夏の今のうちにと、モスクワ川クルージングをしてみました。

私が注目したのは下のコース。モスクワ川本流のクルージングは、ラディソンが運営している大きな船でこれまで何度も搭乗したことがあったのですが、この脇道にそれたボートは今まで全然気づきませんでした。搭乗時間も1時間といい感じだし(ラディソンだと2時間半ぐらい)、天気もよかったので、オープンカーみたいに風をきって、のんびりと観光ができるのでいいなと、街中でクルージングをしているのを見てすぐに惹かれてしまったのでした。

http://city-sightseeing.ru/boatticketsmsk

(↑今回の経路。矢印の細い川を走って行くのです。)

ボート乗り場まで、歩いて行くと、何だかノスタルジーな風景に出くわしました。スターリン建築と古きトローリバスが走っていました。

しかし!モスクワの街は今でも急激に変化しているので、こんな最新トローリバスも走っています。快適快適。

橋を渡ると、ボート乗り場。たくさん観光ボートが走っていて、ボートのハイシーズンです。

こんな、プライベートボートも走っている。↓

私が目指したボート乗り場は、ザリャージェ(Зарядье)公園の目の前にあります。ここの他にも、ウスティンスキー橋とか、パトリアールシーとか、たくさんボート乗り場があるので、間違えないように、です。

ザリャージェ公園の橋の真下に、停留場があるのでした。

夕方の7時まで営業しているのですが、ぎりぎり6時半の回に間に合った。それではレッツGO!

かなりワクワクしました。

ボートは赤い、こんな感じ↓

  

この、小さなボートに乗る人は私とご夫婦のお客さん3人だけでした。これじゃなくて、ウスティンスキー橋にある大きな船(しかも色々な船がある)の方が人気です。多分値段が安いからというのもあるし、メジャーなコースだからかな。ちなみに、この赤のボートは大人で800ルーブル(約1200円)します。はじめ1000ルーブルと言われ、ぼったくられそうになった。こういうことは日常茶飯事なので、情報を普段からこまめにとって注意します。

わ〜 こんないい天気で、めっちゃいい感じです。

こんな教会があったのは、知らなかった〜↓

クレムリンを通り過ぎます↓

大きい船も結構多く往来するので、こちらの赤ボートは小さいだけに結構波で揺れます。そういえば、キエフスカヤでモスクワ川を、このくらい小さな船が走っていたときに、知り合いが「あんな小さな船で不安定で危ないなー。まあ、でもこのくらいの規模の川だったら、小さくてもそんなに心配ないか」って漏らしていましたが、今になってその発言を思い出し、納得です。まあ、大丈夫でしょう。(ただし、風の方角によって流れてくるガソリンの匂いが結構きついかも。)

橋の下で、本格的な工事をしてました↓

救世主ハリストス大聖堂も、川から眺めます。なかなか普段は見られない角度からです↓

大聖堂に続く橋が、こんなにもアーティスティックな彫り物がなされているとは、これまで全く気づきませんでした。美しい〜 ↓

チョコレート工場跡。その横はピョートル1世の像↓

ボートから見ると迫力ある↓

なんと、ピョートル1世の銅像の足元はこんな噴水の施工がなされていた!↓

そして、ここからが普段の船とは違うところ。本当だったら、そのまま本流をひたすら真っ直ぐ行くのですが、こちらはショートコースなので、銅像のところで分流側に方角を変えます。

銅像の近くにこんな小さな教会(昔は川を守護するところだったとも、アナウンスで言っていました。)があるんですね↓

分流に入ると、すっかり雰囲気が変わります。のんびりモード。

小さいボートです↓ こちらも、少人数ツアーか何かですね。

川の中に噴水が連なっています↓

まるで、ペテルブルグにいる感じです。建物がパステルカラーで可愛い。本当にのんびりな雰囲気です。

橋も低いので、このような小さなボートのみ侵入可能なんですね↓

あひるちゃん、のんびり散歩中にボートが邪魔してしまいました↓

川沿いに歩いている人たちも、超地元な感じで、ゆったりなローカル感がかなり出ています。

所々にある橋々↓

モダンな建築群↓

搭乗中はロシア語ですが、要所要所で小さな道や建築物のエピソードについて、説明(録音)が流れています。

そして、分流もおしまい。本流に出てきました。右側にあるドーム型の建物はドーム・ミュージキで有名なコンサート会場です↓

こちらは一番はじめの写真にもあった、文化人アパート。スターリン建築です。この建物の説明も録音で流れていました。50年代はみんなが住みたがる、憧れの住宅だったそうです。(今は老朽化して、メンテナンスがたくさん必要なので、住むのは結構大変だと思う。でも内装はとても綺麗ですよ。)↓

日も沈みかけ、クルージングもそろそろ終わりです。左に見えるモスクワシティーのビル群と、右に見えるクレムリンの教会が、なんともモスクワをよく表現しているショットです↓

1時間のクルージングはあっという間でした。面白かったー。

本流になると波が出るので、ちょっと揺れるのと、本体が小さいボートなのでガソリンの匂いが風向きで結構することがあること、英語のガイドはないというのはちょっと難点ですが、1時間でさっくり見られること、マニアックではありますが、のんびりしたモスクワの1面が見られるコースでした。値段はちょっと高いかな。あと、ロシアは寒い国なので、夏といえども風が出ると寒いので、帽子をかぶったり、スカーフをしたり、暖かい格好をされるといいと思います。実際に、ロシア人のご夫婦はダウン・ベストを着ていましたが、それでも寒そうでした。

こちら、ザリャージェ公園にあるボート乗り場の入り口です↓

ちなみにザリャージェ公園は最近できたばかりですが、オサレですごくいいところです。ロシアでは珍し色々な植物が植えてあります↓

モスクワもいい公園が増えて昔と比べかなり変わったな〜↓

モネを思い出します↓

公園をちょっと散歩したあとで、駅に向かいます↓

グム百貨店に立ち寄り、昔ながらのアイスクリームをいただきます。百貨店の入り口すぐにこのアイスクリーム屋さんがあります。現金のみ。味は在庫がない時があるから、あまりこだわらずに、、、だけど、どの味もおいしいんです。(1つ100ルーブル。お店の人は多分英語わからないと思う。。)↓

 

野外のクルージングだったら3密防げるし、晴天だったら風を切って走って行くボートに乗るのは気持ちいし、こんなコースもたまにはいいんじゃないかなって、思います。

 

(おしまい。)

 

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●今回乗ったクルージング会社HP

sightseeing.ru/boatticketsmsk

日程とか、場所とかコロコロ変わるので、あまり期待しない程度で行くぐらいがいいです。大体みんなふらふら〜と停留所に行って「船がある〜」って感じで乗るんです。停留所の周りには売り子さんがウロウロして客寄せもしてます。

●その他、安心クルージングの「ラディソン・クルージング」HP

https://en.radisson-cruise.ru

停留所は「キエフスカヤ駅」から徒歩約15分のところにあります。冬でも屋根付きの大きな船で、ご飯も食べられるので安心&便利です。

いつも美しいです

今日、用事があって近所の銀行に行ってきました。

今勤めている会社が使用している銀行が”プリヴァレジ (привилегия)”というサービスを社員向けに提供してくれているのだけど、これがちょっとしたことなんだけど、結構便利なのです。いわゆるVIPサービスで、店舗が混んでいても優先的にVIPルームでサービスを受けられたり、1ヶ月に3回は他社のATMで出金しても手数料無料なんです。

今日は銀行そこそこ混んでいました。そして私は特典会員なので、混雑しているブースを通り過ぎてVIPルームへ行くのでした。

そしたら、すごく久しぶりなVIP専属で働いているお姉さんがいたのです。多分かれこれ2年ぐらい見てなかったと思う。このお姉さん、本当に美人でどこかの女優さんみたいなのです。いつもスーツでビシッと決めていて、黒髪ストレート長めのボブ、振る舞いも素敵で、質問をしても何でも知っているからいつもジャストな返答をしてくれる、まさしくVIP対応にふさわしい方なのです。ハイヒールでかっつかっつ、まるでモデルさんみたい。薄ピンクのマニュクアも可愛い。

私のところは2つVIPルームがあるのですが、もう一つのVIPルームはいつも外の受け付けで働いている人たちが入れ替わりで対応していて、その人たちはちゃんとマスクを着用し、普通の銀行の従業員って感じ。

しかし、久しぶりに会ったお姉さんは、マスクなんてしてたら「美的センスが台無しになるわっ」、ぐらいな感じで、もちろんマスクつけていませんでした。。。

4月から続いた自粛外出でみんなマスクをつけることが慣れたのかな、と思っていましたが、根本的な意識はそこまで変わっていないようです。

What a nice summer !

今年は27度を超える晴れの日が連日続き、すごくいい夏です!こういう時は、都心にいるより緑のある郊外にいた方が断然良い。

私は郊外に住んでいるので、緑もモクモク。早い夕方に地下鉄に乗ってモスクワ市内のちょっと中心街から離れている公園に行きました。

びっくりしたのが、公園が憩いの場所としてすごく整備されていたこと。キッズが遊べるブランコや、遊具、芝生、ベンチとモスクワっ子が外で快適に過ごせるように、都市計画がグレードアップしています。昔だったら「公園=酔っ払いがたむろしているところ」だったので、近寄るのは気が引けました。でも今は、市民が快適に過ごせるように設計してあり、キッズも公園で遊べてすごく良くなっています。しかも、遊具も新しいので、モダンな感じで新品!そういえば2018年のFIFA ワールドカップで町のいたるところで都市計画がされていた。ここの公園も、大規模な工事で埃が立っていて通り過ぎるもの道が悪くで、全然良くなかった。その後、リニューアルして、すっかり生まれ変わりました。本当に素晴らしいです。

 

今日の一枚 ☆♡↑

白。。水色。。黒。。マスクについて

以前マスクについて少し触れましたが、ロシアのマスクについてお話ししたいと思います。

欧米の文化にも漏れず、ロシアもマスクをつける習慣はないです。

マスクをつけていると病人だと思われて、何でここにいるの?とか、家にいなさいとか、病院に行きなさいとか、兎に角、。。非難の目で見られます。

しかし、コロナの出来事で、市民はマスクをつけるシーンが増え、今までのマスクに対する抵抗感が「少しだけ」変わったと思う。(少しだけなのは、やっぱりマスク嫌いな人が沢山いるし、今回しょうがなくみたいな人も結構いて、日本のそれとはまだ感覚が遠い。)

外出自粛令は発動されたときは、若者間で黒いマスクを見る機会が多くなった。何で黒いのかなっ思ってネットを見たり、人に聞いて見たりしたら、おしゃれの一部で黒いらしい。

日本で見る白いマスクは、こっちで「メディチェンスカヤ・マスカ(露語:медицинская маска=医療用マスク)」と呼ばれていて、よく病院で見るマスクは何故か水色。白もたまに見るけどメディチェンスカヤ・マスカは水色なんです。ちょっとマニアックな話になるけど、欧州でよく耳にするCEマークというのがあって、商品に対して欧州の基準適合をしているかを示すものがありますが、ロシアではGOS規格という独自のものがあります。ただ、こちらではマスクがGOS規格かCEかどうかというのは、私の周りではあまり話題に上がりません。あるとしたら、マスクがメディチェンスカヤ・マスカかそうでないか。

まだ外出自粛だった5月上旬に、駅の近くにあるキヨスクで購入したマスクは、私が想像していた仕様のメディチェンスカヤ・マスカでした。ただ、1枚ずつ売られていて箱が見えないので、本当にメディカル用かどうかは不明だけど、こういうマスクを現地ではメディチェンスカヤ・マスカと言っています。

白じゃなくて水色なんです↑

一方、黒いマスクは布で作られているマスクが主流で、洗濯してもOK。こちらは、近くのキヨスクで100ルーブル(約150円)で売られていました。外出自粛のはじめの方は、特に若い人たちがファッションの一部としてつけていたけど、今は使いやすさもあって中年世代の方もつけているのを最近よく見ます。

日本みたいに、手作りマスクっていうのは、そこまで広まっていないけど、高級店ショップでカラフルなマスクが売られていたり、マスクに関する関心はここでも高くなっています。

最後に小話ですが、モスクワ市長が白、黒、3Mのマスクをつけている写真がヤンデックス(ロシアの検索サービス)に掲載されていました。すぐにページが消えてしまうので、リンクを残すことはできないけど、ソビャーニン市長のその時々のマスク姿が並べられてちょっと面白かった。

市長のマスクと並んで、よくTVで目にしたのが、ウベックスの保護メガネをつけていたこと。(市長の保護メガネ: https://www.ural.kp.ru/daily/27127/4212613/) 日本だとスポーツ向けのゴーグルで知られていると思いますが、保護用メガネもデザインがかっこいいです。

→ウベックス・サイト https://www.uvex.de/de/

Source: “Сергей Собянин на видеоконференции с членами клинического комитета по борьбе с коронавирусом” https://www.krsk.kp.ru/video/779138/

久しぶりでhi!

今日から早朝(9時まで)に限って、野外の運動ができることになりました! 天気はあいにく雨。でも、しとしと雨だったので頑張って早起きして、久しぶりに近くの公園でジョギングをしました。

外出自粛中にいきなりクローズしてしまった公園も、今日はちゃんと空いていました。公園へいく途中で同じく朝のジョギングをしている中年のカップルとすれ違い、やっぱみんな嬉しいよね!2人ともスマイルしてくれて、後方を走っていたおじさんは手を「hi」と降ってくれましたw

普段はなるだけ人と人の距離を置くモスクワの日常で、こうした出来事嬉しいですよね。

公園内は連日の雨で、道路が浸水していました。その代わりこれまで公園が閉鎖されて人間が全然いなかったせいか、鴨さんが歩道を歩き回ったり、人間がいない自分たちのだけの世界のように自由でした。

今朝も寒く10度いくかいかないかの天気でした。

 

雨がたくさんで、ライラックの季節はもうすぐ終了

一昨日と今日は1日中ずーと雨だ。

昨日は午前中、結構太陽も出ていい感じだったんだけど。。。

こんな毎日雨は珍しいのです。新聞を見たら、今月の降水量は平年と比べて3倍だって。。。それも多いはずだ。シトシトシトと、たまにザ〜。甘い良い匂いがしていたライラックのシーズンも雨で終わりに近づいている。

今日は足場の悪い中、食品の買い出しに近くのショッピングモールに行ったら、コスメとか服屋さんの店頭が明るい。従業員の人が商品を拭き拭きしたり、ショッピングウィンドーを綺麗にしていた。明日から、レストランとカフェを除き、顧客と一定の距離が取れる業種は営業開始ができる。

みんなすっかりSTAY HOMEに慣れちゃったけど、少しずつ元の世界に戻るのかな。ロシアは3月末以降の外出自粛令でぴったり企業活動が止まってしまった。一度流れが止まってしまったものを、元の流れに戻すのは結構は力を要する、と人のことを心配しながらも、半分シャッターが閉まった状態で明日の開店準備をしている人たちを見て、これまでゴーストタウンだったこともあって、人が戻ってくるんだなと少し安心。

Source: “Власти сообщили о последствиях дождей в Москве”
https://www.rbc.ru/society/31/05/2020/5ed37da89a79473e9b1e278b

とりあえず2週間延長

一昨日、モスクワ市長の公式アナウンスで、外出自粛は6月14日まで延長されました。でも、6月1日から外出自粛の内容に緩和対策がとられ、商店やクリーニング店の営業が可能、限られた時間内(日の出〜朝9時まで)で屋外にてスポーツができたり、交通機関を使わない遠出の散歩が可能になります。でも、レストラン&カフェはまだ営業ができないみたい。

ロシアは欧州の後追いなので、このアナウンスは欧州の様子を見ていればこうなるなと納得。あとは欧州に遅ればせながら少しずつ緩和に向けて動くのかなって思う。

モスクワでは5月1日から一部の産業活動は再開して、一応これをステージ1への緩和としているみたいだけど、外に出るときは必ずマスク+手袋をしなくてはいけないから、普段生活している点からいうと緩和は感じない。

今回のアナウンスはステージ2としている。だけど、相変わらずマスクと手袋はしないといけないし、スポーツするにも身元を証明するために身分証明書や住居がわかる書類等を携帯していないといけないし(しかも公式にはマスクつけて運動?)、交通機関を使うときは相変わらず電子許可書を発行しないといけなかったり、企業活動をしている会社は従業員の体温を毎回計らないといけないとか、全体の従業員人数に対して10%以上がコロナのテストを2週間に1回受けないといけなかったり、工場になるとさらに衛星管理遵守の項目がたくさんあって業務をするだけでかなり大変な感じ。

とりあえずスポーツが可能となる来週は、まずは警察がうようよ出てくるか、それとも静かに市民に生活をさせてもらえるか様子見です。

5月26日、ロシア初の感染猫

おととい、ロシアで初めて猫ちゃんがコロナウィルスに感染していることが確認されたそうです。*

地元のニュースでは、検査される猫ちゃんが両鼻と口に採取棒を入れられているのが映像で写っていて、人間みたいにくしゃみしないのかなって思った。

今回感染したニャンちゃんはロシアの連邦農業省に報告されたみたいでで、2週間自主隔離をしないといけないとか。。。

今のところ化学根拠では、猫ちゃん→人には移すことはないけど、人→猫ちゃんに移すことはあるみたい。でも、猫ちゃんはコロナウィルスにかかっても、人みたいに深刻化することはないみたい。どうしてだか、あとでチェックしないといけないですね。

ということで、猫ちゃんのことも心配しないといけない時勢です。

 

 

*В России впервые отправили кошку на карантин из-за коронавируса (https://www.vedomosti.ru/society/news/2020/05/26/831158-rossii-koshku-koronavirusa)