
↑モノレールより See you soon in Tokyo
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ブログ内でイタリアについての記事は、「あれこれ日記 in Italy*。」のカテゴリー、ロシアについての記事は「あれこれ日記 in Moscow*。」や「Are-kore diary in Moscow*。」のカテゴリーをご覧ください。
お仕事の依頼は、contactへお願いします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

↑モノレールより See you soon in Tokyo
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ブログ内でイタリアについての記事は、「あれこれ日記 in Italy*。」のカテゴリー、ロシアについての記事は「あれこれ日記 in Moscow*。」や「Are-kore diary in Moscow*。」のカテゴリーをご覧ください。
お仕事の依頼は、contactへお願いします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
一時帰国があっという間に過ぎてしまいました。
ワインのシンポジウムに参加したり、日本のブドウ畑を見たり、ワイナリーに行ったりして、移動がすごく多かったけど、本当に実りの多い滞在でした。日本のブドウ栽培について色々教えていただいた先生や専門家の皆様、本当にありがとうございました。イタリアで日本の事情について質問されても、これでなんとか少しは答えることができるようになりそうです。
ところで、日本に長らく住んでいると気づかないと思うのですが、とにかく日本の風景がとても綺麗だった。日本ならではの緑がもくもく茂っている森、田園風景、湿気感、ちょっと表現が平坦かもしれないですけど、トトロの映画を思い起こします。

↑甲府に向かう電車の中
日本食も本当に美味しかった。海外のスシやラーメンなんか、もう食べてられない、とさえ思いました。
↑車窓から見える風景。緑がもくもく。
多分、多くの海外旅行者や一時帰国者が思っていることかもしれませんが、日本の割安感が凄まじかったです。このクオリティーでこのお値段。労働者の賃金は果たしてこのままで大丈夫だろうか、とも危惧してしまいました。
小学校から聞こえる鼓笛隊の練習、制服姿ではしゃいでいる下校中の学生達と昔と変わらない風景もあれば、オリンピックがあったからかな綺麗に整備された地下鉄のプラットフォームや乗り換え廊下、ユニクロらだけの新しく改装されたビル群の銀座界隈など変化した風景もあり、全ての風景が新鮮に見えました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ブログ内でイタリアについての記事は、「あれこれ日記 in Italy*。」のカテゴリー、ロシアについての記事は「あれこれ日記 in Moscow*。」や「Are-kore diary in Moscow*。」のカテゴリーをご覧ください。
お仕事の依頼は、contactへお願いします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
久しくこの時期に帰ってなかったので、毎日新しい発見がたくさん。
日本ってこんなに雨がたくさん降るんですね。今年は九州や東海あたりの地域の梅雨入りが早かったとか。この時期に帰ってくるのも、暑くもなく、寒くもなく良いなとおもいました。

↑雨々甲州(5月19日撮影)
一つお知らせで、以前のお知らせしたポッドキャストArtistspokenを単独で発信続けようと思いましたが、私の枠が完全にクローズしてしまいました。。聞いてくださった方にはすみません。ということで、これからもこの「あれこれ日記*。」のブログを引き続きよろしくお願いします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ブログ内でイタリアについての記事は、「あれこれ日記 in Italy*。」のカテゴリー、ロシアについての記事は「あれこれ日記 in Moscow*。」や「Are-kore diary in Moscow*。」のカテゴリーをご覧ください。
お仕事の依頼は、contactへお願いします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
旅について書きたかったのですが、全然やっていなかったのでマイペースにアップしていきたいと思います。今回はロシアの古い都が点在する「黄金の環」の一つでもある「コストロマ(Кострома)」です。「黄金の環」はロシア語でザラタヤ・カリツォ(Золотое кольцо )といって、 セルギエフ・パサート、ウラジーミル、スズダリの3つが有名ですが、今回はもっとローカルな場所をご紹介します。
コストロマはモスクワから300キロ離れたところにあります。行き方は電車だけを使用すると不便なので、電車とバスを乗り継いで行きます。ちょっとした小旅ですね。まずは電車でヤロスラブリまで行き、そこからバスに乗り継いで約1時間半ちょっとするとコストロマに到着します。

↑コストロマバスターミナル。赤の看板がいい感じです。
訪れた時期はロシアのお正月。ロシアのお正月休みは長いのでのんびり旅行で、宿泊施設が多いいヤロスラブリを拠点として1泊し、そこからコストロマに向かい街を散策しました。コストロマは欧州で一番長い川「ヴォルガ川」と「コストロマ川」の合流点に位置します。ユーリー・ドルゴルーキーというキエフ大公によって12に世紀に誕生した街みたいです。街の雰囲気はのんびりとしていて、古いロシアの建物が並ぶ、歴史を感じるものでした。
コストロマでいちばんの観光地、イパチエフスキー修道院へは市内バスを使用しました。コストロマ川を越えたところに修道院の最寄り停留所があります。

↑タタール人のチェト公が14世紀に創設したとされるイパチエフスキー修道院の周辺。

↑敷地内の入口。色んな地域からの訪問客というよりも、地元や近郊の人が訪れていてローカルな雰囲気、それでいて建築も立派で綺麗。

イパチエフスキー修道院はロマノフ一族とゆかりがある修道院で、後に皇帝となるミハイル・ロマノフが少年時代に隠棲していたみたい。教会の中はその迫力に驚きです。
そして、次の場所はすごく気になっていた民族博物館(ロシア語でкостромская слобода)へ。イパチエフスキー修道院の近くにあります。木造教会があるところで、一度見てみたかった場所です。

↑костромская слобода民族博物館の敷地内。木造建築が並ぶ。

↑昔の生活の様子が伝わってくる。角にイコンが飾られています。


↑全部木造。
木造教会というとキジ島のプレオブラジェーンスカヤ教会が有名ですね。コストロマの木造教会はモスクワからもアクセスしやすく、のんびりお散歩ができます。
あとは、古い商店があったところや、街をぶらぶらして、バスでヤロスラブリへ戻ります。
ヤロスラブリは大きな観光地で、各地から観光客が集まるところです。こちらは以前に結構観光したことがあるので、今回はのんびりとヴォルガ川沿いをぶらぶらしたり、博物館に行きました。

↑ヤロスラブリ市内を散歩していると、ポジャルスキー公爵のモニュメントが。ミーニンという商人と共に、ポーランドのロシア侵入(1612年)に立ち向かったロシアの国民的英雄。モニュメントはモザイクで出来ている。
ヤロスラブリの街は大きいので、お食事するところが結構あります。モスクワへの帰りの電車を待っている間に、駅前のPark innホテルに併設されているドイツ・ビアバー(Paulaner店)にて夕食を。外資系のホテルがあるなんで、結構発展しているヤロスラブリなのです。ビアバーではロシアなのにミスマッチな白ソーセージとドイツビールをオーダーして空き時間をすごしました。

↑地ビール発見。市内のビアバーにて、種類が豊富だった。

↑ヤロスラブリ駅。イルミネーションでキラキラしている。
(Photo date taken: January 2018 )
モスクワから行ける週末編、いかがでしたでしょか。王道を行く観光というよりも、ちょっと地元の人たちが行くようなほのぼの旅行ルートでした。夏は夏で、緑が綺麗で、ゆっくりと流れるヴォルガ川を見るのもいいと素敵だと思います。
(終)
今、国内で流行っているリゾート地といえば、2014年に冬季オリンピックが開催された「ソチ」。黒海に面していて、海あり、山あり、自然が豊富で素敵なところです。冬季オリンピック時は質の良いレストランを見つけるのが難しかったですが、今は美味しいものを出してくれる飲食店や宿泊施設が増えました。それでもまだ収容キャパは足りないけど、これからどんどん国内観光が発展していくんじゃないかな、と思います。もともとサービス業が無かった国で、その質は今でも首を傾げてしまうところが正直ありますが、これからどのように成長していくか楽しみです。

↑雄大な雪景色、ソチにて。(Date taken: February 2013 )
最近のモスクワは、あと一息で冬も終わるはず! ですが、また2桁台のマイナスになったり、週末には急にゼロ度付近まで暖かくなる予報と、体調管理には十分気をつけなければならない天気です。
”Ночь с 10 на 11 марта стала самой холодной в Москве за последние 49 лет” (Вечерняя Москва) https://vm.ru/news/867003-proshlaya-noch-stala-samoj-holodnoj-v-moskve-za-49-let?utm_source=yxnews&utm_medium=desktop&nw=1615568708000
カレンダーをよくみたら、すでに7月突入。今年は本当に夏らしい夏で、暑いし、太陽もたくさん。そして、トロピカルな感じで、雨もたくさん降ります。
さらにカレンダーをよくみたら、もう1年の半分が過ぎて折り返し地点でした。夏至も終わったし、個人的に今年の夏は結構自然を楽しんだので(蚊とか虫に刺されましたが、、しかもモスクワから北西170キロにあるトヴェリの虫はめっちゃ強い涙)、そろそろ気分的にもカレンダー的にも夏終盤かなっと。
そして、今日からまたまたコロナの規制が緩和されました。外を歩く時はマスクをしなくてもいいとか、子供向けの夏キャンプが再開される等。しかし、商店や公共交通機関の時はマスクをしていなきゃいけなかったり、大きなイベントや、遊園地やディスコなどは半分の収容率しか入れちゃいけなかったり、映画館やコンサートホールはまだ閉鎖していて、100%通常に戻るのは8月1日になってからと言われています。
町の本当の様子はというと、、、ほとんどマスクをしている人はいないです。本当はマスクをして入店をしなくちゃいけないお店の中も。。たまに仕事帰りの年配の方がしている感じで、みんな戦勝記念日のパレード以降、夏モード&夏休みモード(結構私の周りは今からヴァカンスを取り始めているから)で、開放的な雰囲気があります。もちろんお店で働いている人はマスクをしていますが、これから秋や冬にかけてマスクの風景が薄れていくのか、それとも今の有るようで無いとてもゆるーい感じが続いていくのか、どのくらい市民の意識にマスクが浸透するか気になります。
Source : ”С 13 июля 2020 в Москве снимут большинство ограничений: Что отменят ”https://www.kp.ru/daily/27153/4250319/
Source : ”Москва с 13 июля переходит к очередному этапу снятия ограничений ” https://www.mos.ru/news/item/76865073/?utm_referrer=https%3A%2F%2Fzen.yandex.com