クリニックの列

昨日、近くの国営系クリニックに大きな列ができていました。いつもだったら全然人がいないクリニックなのに、みんな抗体検査、ワクチン接種、PCR検査の為に炎天下の下で列待ち。以前、このクリニックに行った時は1人の看護婦さんが会計から採血までワンオペで働いている驚きの運用だったけど、今も同じように働いているのかしら、と近くを通り過ぎなら老婆心。

モスクワでは来週月曜日(6/28)から、飲食店に入店するのにQRコードが必要となりました。QRコードを取得するには上記の接種and検査を満たさなければいけません。そして、特に国営系の企業、医療、教育機関で働く人はワクチンを強制接種しないといけなくなりました。ロシアの新規感染者数は6月24日で2万人台を超えて増えています。

第3波を受けてのコロナの状況や、規制については色々情報が飛び交っているので、来週あたり整理して改めて書きたいと思います。

 

 

 


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今日の写真

地下鉄でクーラーがよく効いている車両に乗り合わせると、なんと心地の良いこと。このままずっと電車に乗っていたくなります。

ショッピングモールじゃなくて、ちょっとした商店が並ぶ建物だとクーラーはもとより何もないところがよくあります。せめて扇風機だけでもあると、それだけでもホッと気が抜けます。快適、快適。今日はお昼に雲が出て、影ができるだけでもなんと過ごしやすいこと。来週は25度ぐらいに下がるということなので(気温変化は10度!)、普通の過ごしやすい夏になるかな。

 

 

 


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モスクワは常夏、南ロシアは涼しく

今週のモスクワ、本当に暑いです。一昨日で34.8度と120年ぶりの最高気温だったみたい。昼も暑かったけど、クーラーがない部屋で夜も暑くってきつかった。昨日の夜は慣れたのか、ちょっと暑さが緩和したのか普通に寝ることができたけど、今日の昼もかなり暑かったです。

そういえば12年前に同じような暑い日が続く時があったけど、あの時はもっとひどかった記憶があります。暑すぎて超普通の扇風機を5000ルーブル(当時にしたらかなり高い)で買ったり、お風呂に水を貯めて空気を冷やしたりしたことを覚えています。暑すぎて泥炭が燃えて街中の空気が濁っていました。Торфяной пожар(泥炭火災)なんていうロシア語の単語も覚えたな。

実はモスクワは外に出て歩くのも一苦労な暑さですが、南ロシアは20度だったり雨降ったり洪水になったり、こちらも異常気象なのです。

街中では打ち水をしているのを見かけました。去年のロックダウン時は、道路を綺麗にして大活躍した散水車が、今回は打ち水車として活躍!歩行者にもなりふり構わずに水が飛んできます。(良いのか悪いのか。。)なによりも散水している運転手さんが楽しそうだな、といつも思います。

↑勢いよく水を撒きます

 

↑打ち水効果でどんよりしていた空気が、フレッシュになります。

 

散水車がんばれ、あっぱれっ!なのです。

 

参考記事: –  ТАСС ”Случаи аномальной московской жары с конца XIX века до наших дней ” https://tass.ru/info/11731797

 

 


Etazhi: Second Year Russian Language and Culture

昨日はВалерий Меладзе(ヴァレリー・メラジェ)の誕生日

昨日、行きつけのバーに行ったら「今日はВалерий Меладзе(ヴァレリー・メラジェ)の誕生日だから、彼の曲をかけますよ!」と、ヴァレリーのヒットメドレーが終始かかっていました。”Самба белого мотылька”の曲はみんなノリノリ。どの年代にも愛させているヴァレリー、たくさん名曲があります。

↑いつものバーにて

 

 

Валерий Меладзе(ヴァレリー・メラジェ)のヒットメドレーは曲はこちらで聴けます↓

 

 

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夏至が近づいています

今年の夏至は6月21日(月)らしいですが、夜9時半になっても薄っすら空が明るいです。相変わらず暑くなったり寒くなったり気温の高低差が激しいけど、夏です〜〜。

↑夜9時半の空模様

 

 


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第3波、フードコート閉鎖

モスクワ市長宣言による6/15からの非労働日を受けて、ショッピングセンターのフードコートが閉鎖されました。モスクワのフードコートは、マクドナルド、バーガーキングなどのファーストフードの他にもギリシャ料理、中華料理、ベトナム料理などバラエティが豊富で、お手頃な値段で食べられるので、すごく重宝していたのですが、コロナ感染拡大対策の為、全部クローズ。レストランは夜11時から朝6時まで営業禁止になり、これまで緩やかに経済活動を続けていたロシアですが、第3波で特に飲食業はかなりの痛手になりそうです。

 

↑悲しいかな、ドーナツ屋さん”Krispy kreme”も閉まっていた。。

↑なぜかスーパーマーケット内にあるEAT INコーナーは普通に営業していた。。

 

 

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またまた連休?

1日中雨が降って寒かったり、今日みたいに日中+24度と暑くなったり、ジェットコースターのようにコロコロ変わるモスクワの気候です。

街中はふわふわポプリの白い綿毛が飛びまくっていて、どうやったら野外で綿毛を吸い込まずに散歩できるか考えてみましたが、やっぱりマスクをしたら綿毛をブロックできるのかなと、ちょっとくだらないことを考えながら散歩しました。

そんな中、昨日モスクワ市長より6/15から6/19まで非労働日に設定する宣言が出ました。またまた、コロナ新規感染者が増えてきたということで、その期間中はフードコートの閉鎖、飲食店の深夜営業を禁止、従業員の30%を在宅勤務にする義務もまたまた復活。前回まで非労働日の宣言は大統領がしていましたが、今回はモスクワ市長が非労働日を発表する形になりました。ロシアのワクチン接種率は本日時点(6/12)で12.67%(少なくとも1回接種した人)と、日本と同じぐらいの接種率。去年から大規模接種が開始されているのにも関わらずなかなか接種率が伸びません。

いつまでこのようなことが続くのか、改善するまで唯々待つしかありません。

参考記事:”Сколько привито от коронавируса в России на 13 июня” https://gam-kovid-vak.ru/skolko-privito-ot-koronavirusa-v-rossii-na-13-iyunya/

 

 


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日本コスメに全く困らないモスクワライフ

化粧落としとか洗顔フォームとか、基礎化粧品について日本製は機能性があって使いやすいし一番だと思います。昔はロシアで日本の基礎化粧品を買うのは難しかったから、一時帰国中に買いだめしてロシアに持ってきていたけど、今はモスクワの色々なところで購入できるから、すごく便利になったなと思います。現地の値段は日本に比べ3倍ぐらいするけど、わざわざ送ってもらったり空輸代と手間を考えると、国境が封鎖している今はモスクワのお店で買ったほうがベターだと個人的には思います。

ロシアでは日本の化粧品は大変人気で、基礎化粧品を取り扱うお店も増え、品数も昔に比べ増えました。2004年にオープンした、今ではコスメショップTOP5に入るЗолотое яблоко(=golden appple)というお店は、日本のコーナーが設けられていて、日本のシャンプー、リンス、石鹸、フェイスマスク(パック)など色々取り揃えています。そのほかにМегуми(=メグミ) (https://imegumi.ru)というお店や、様々なインターネットサイトでの日本のコスメが買えます。とっても便利になったモスクワライフです。

↑去年のロックダウン中ではコスメ店のテスターは禁止されていたけど、今は普通に使用できます。色々テスターが試せるのはロシア人にとって商品を吟味する過程で重要な要素。

 

参考記事&HP

Золотое яблоко (https://goldapple.ru

”Косметический ритейлер «Золотое яблоко» откроет магазины под новым брендом” https://www.vedomosti.ru/business/articles/2019/10/24/814695-zolotoe-yabloko

 

 


ロシアを知る。 (東京堂出版)

今日の写真

連日20度を超える、太陽燦々の天気でとってもいい季節です。まだ5月だけど、感覚的に平年6〜7月に夏日があって、8月に入ると秋まっしぐらなような気がします。最近は綺麗に整備された公園が急激に多くなったし、野外や芝生でまったりするのがモスコビッチのライフスタイルなのかな、と。

昔極東で留学していた時は、公園=酔っ払いの集まるところで近づかない方が良かったけど、今は市民の憩いの場所になっていて大分変わりました。どんどん住みやすくなっていますね。

 

 

 

 


ロシア文化55のキーワード (世界文化シリーズ7)

映画スタジオ・モスフィルム

ソ連時代の映画は、今でも何度もテレビで放送されていたり、国民的に愛されている名作がたくさんあります。モスクワにある「モスフィルム」は、当時の映画製作を支えた、今でも健在する映画スタジオです。創立は1924年とのことで、もうすぐで100周年。今は映画館よりも家で映画を鑑賞する機会が多いですが、こうして今でも昔からのスタジオが続いているのは、ダイナミックに変化するモスクワだけどレトロなものも大切にする、とても素敵だなと思いました。

この映画スタジオ「モスフィルム」は、一般の人向けにツアーがあり、今回少しだけご紹介します。

予約した時間になると誘導されるので、時間がくるまで外で待ちます↓

敷地内に入ると、博物館の建物があります↓

博物館の中は、撮影に使われた車とか、こうした昔ながらのソーダ自動販売機が展示されています。展示物はとってもノスタルジーです↓

博物館の見学が終わると、更に敷地の中へ移動。実際に使われている、撮影ロケ現場へ行きます↓

ガイドの方の誘導とともに、オープンセットの敷地内へ入ります↓

一角に、ダーチャ風の建物や、ロシア、ヨーロッパの街並みをしたセットがぎっしりと並びます。 色々な風景が1箇所に混じり過ぎて、引き目のシーンはどうやって取るのだろうと思いました。。 しかしどの建物の本格的です。↓

数十分間、ぶらぶら敷地内をすることができます↓

セット内で立ち話。ここはどこだろう↓

スタジオの全敷地は34、5m2、ヨーロッパにあるスタジオに比べてもモスフィルムはかなり大きいものみたいです。

モスフィルムに関わった映画監督の写真。映画の巨匠がずらりと並びます。↓

(Date taken: October 2020 )

その他に、モスフィルムのお土産やさんもありました。観光向けにも頑張っていてとても面白かったです。グループツアーの所要時間は約1時間半。値段は大人460ルーブル(約650円)。申し込みはネットで可能。私が行った時は、ガイドさんはロシア語のみでした。

Mosfilm Tours: https://en.mosfilm.ru/fans/excursion/