My article and photos were published in Vouge Japan. Please check it out!
https://www.vogue.co.jp/lifestyle/article/life-after-covid-19-moscow
Vouge Japanに記事が掲載されました。チェケラッ!
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昨日、友達と金曜日のアフター6で映画を見に行ったら 一人450ルーブル(約1350円/ 1ルーブル=3円)しました。日本感覚で考えてもいい値段がするんですね。 その後またその友達が来週1000ルーブル(約3000円)するコンサートに行こうと誘われたんですが、一体モスコビッチのお財布事情はどうなっているんだと疑問です。不思議じゃー!
映画の値段は 映画館の場所、時間、曜日によってかなり違ってきます。平日のお昼上映だと大体200ルーブル(約600円)ぐらいかな。中心街にある映画館だとそれよりも2割ほど高い。
ちなみに、ジュニファー・ロペスのラブコメ面白かったです~
日中は25度ほどのモスクワ。タンクトップを着ても、十分オッケーです。

マックにて↑
今年もやってまいりました、第8回国際写真月間 «フォト・ビエンナーレ2010»
メイン会場となるマネージでは「ロシアーフランス」がテーマです。
学生だとタダで入れますが、一般だと500円ぐらい。
エリオット・アーウィット、ピーター・リンドバーグ、マルティーヌ・フランク、ブレッソンなどなど超有名作家ばっかりです。だだっ広い空間に仕切りでもって 作家ごとに写真が掛かっているので、単調で正直 最後の展示は見るのに疲れてしまいましたが、それでも作品の放つパワーは強いなと思いました。一気にこれだけの大御所作品を見られちゃうんだから、モスクワってすごいね。
行ったのは休日。会場は混んでいました。

期間中は美術館、ギャラリー大小を問わず、いたるところで写真展が開催されていて、毎回どこへ行こうか計画を立てるのが楽しみです。
ビエンナーレは6月27日までです。