先々週にあった反乱といい、ここにいると明日何が起こるか分からない状況。そのリスクがあるのは分かっていても、みんなここに家族がいたり仕事があったり家があったり生活の基盤があるので、今の状況を飲みこみながら一日一日を過ごしていく毎日。
イタリア、そして日本、その後ロシアと、この2〜3ヶ月で色々な国を訪れたので色々なものが見えてくるような気がします。久しぶりにモスクワに戻って思うのは、彼の国で引き続きとんでもないことが起こっていること、大本営があるなか外との交流が遮断すれば遮断するほど素朴な人達は内向的になって結束が強くなっていくこと、西側の人はロシアは物不足で人々は困っていると思っているけど実際に商店は物で溢れていて、2014年以降もしかりだったけど制裁を課すごとに輸入品に代わる国内生産がトレンドになって産業の足腰が強くなっていく、では一体なんの為に悲劇は続くのだろうか、何故終わらないのか、複雑な気持ちが錯誤します。
言葉を選ばないと違う風にとらわれてしまうので言えないことがたくさんありますが、日本と同じでここに日々の生活を過ごす風景がある、それを伝えたく、全く上手く書けてないけど、ここに今の思いを書き留めておきます。
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旅の指さし会話帳26 ロシア(ロシア語) 旅の指さし会話帳シリーズ